全商協加盟の東遊商(中村昌勇理事長)は8月21日、東京・台東区の組合事務局会議室でオープン献血を実施した。
日本赤十字社東京都赤十字血液センターからの要請を受けて実施したもので、会議室に8床のベッドを設置。組合員をはじめ、近隣企業の勤務者や一般来場者など142人が参加し、114人が献血に協力した。
同センターの畠山氏は、災害の影響で献血への協力者が少なくなっていた中、140人を超える参加があったことについて、「大変助かった」と感謝。東遊商の献血への意識の高さと組合員同士の連携に敬意を表し、今後も輸血用血液製剤の安定確保に向けた協力を呼び掛けた。
中村理事長は「半年に1回の献血活動も今回で14回目となるが、毎回たくさんの方にご協力いただき感謝しかない。今後も継続していきたいので、ぜひたくさんの方のご協力をお願いしたい」と述べた。