エンタテインメントビジネス総合研究所(東京都台東区、藤田宏社長)はこの度、昨年9月中旬から本年7月末まで実施した第21回「パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)」の成績優秀企業・成績優秀者(表彰対象は昨年11月末まで)を発表した。
成績優秀企業(5名以上受験した企業のうち、企業内上位5位の平均点)では、セントラルグループ(セントラル、セントラルディーボ)が71.2点で1位、㈱ベガスベガス(58.6点)が2位、㈱ヒカリシステム(ハップス)が57.0点で3位となった。
成績優秀者は、78点を獲得したセントラルグループの《セントラルディーボ朝倉店》横田修一店長となった。
P能検は、パチンコ業界全体の質の向上を目指して、店長層を対象に実施している検定試験。第21回は全国8社から94名が受験し、平均点は50.6点だった。
なお、第22回期間内試験(表彰対象)は9月16日から11月末まで実施される予定。