集客サービス『ポイトレ』

「トレカ」をきっかけにユーザーの来店を促し、商圏全体の活性化を目指す集客サービス『ポイトレ』が11月、遂に再始動する。

人気IPを武器にホール集客を変える

『ポイトレ』は、デジタルトレーディングカードとリアルトレーディングカードを融合し、ホールへの新たな来店動機を創出するとともに、商圏全体の回遊・活性化を目指すサービス。過去に展開した「ポイトレウォーク」をベースに、コンテンツや機能を大幅に強化して再始動する。

最大の特徴は、SANKYO、ユニバーサルエンターテインメントの大手遊技機メーカー2社がIP協力している点だ。各メーカーから提供される人気遊技機IPを活用したトレーディングカードを軸に、ユーザーが楽しみながらホールへ足を運び、店舗と商圏を回遊する新たな集客プラットフォームとして展開する。

ポイント獲得から来店まで自然につなぐ独自の導線

『ポイトレ』のサービスは、
①ポイントを貯める↓②ガチャを回す↓③店舗でカードを受け取る(自宅受け取りも選択可)↓④再び集めたくなる
という一連の流れで、自然に来店を促す仕組みとなっている。

ユーザーは、加盟店舗の専用ページを閲覧したり、店舗周辺の飲食店、公共施設などに設定された「スポット」を訪れることで、アプリ内の無償ポイントを獲得できる。また、有償ポイントを購入することも可能だ。

貯めたポイントでデジタルガチャを回すと、デジタルトレカ3枚に加え、リアルトレカパック(3枚入り)の交換券を獲得。デジタルトレカはアプリ内の図鑑へ保存され、交換券は加盟店舗で提示することでリアルトレカと引き換えられる。

カードにはノーマル、SR(ホログラム加工)、SEC(箔加工)の3種類のレアリティを用意。リアルトレカはデジタル版と内容が異なる場合もあり、パックを開封する楽しみやコレクション性を高めている。

さらに、全国各地のスポットで限定PRトレカを入手できる「ドロップキャンペーン」を定期的に実施。来店を一度きりで終わらせず、継続的な商圏回遊とリピート来店につなげる仕掛けも用意している。

導入のしやすさと将来性も大きな魅力

加盟にあたっては、ホール側の掲載料といったランニングコストは不要で、店舗専用ページも運営側が作成するため、店舗側の負担はほとんどない。また、事前に配送されるカードパックを受け渡しするだけとシンプルで、複雑な在庫管理等も不要で、運用面でも大きな負担はない。

さらに、資金決済法、景品表示法、風営法、広告宣伝ガイドラインなど各種法令・ガイドラインの観点についても、専門家による調査・検証を実施しており、安心して導入できる体制を整えている。

今後は、定期的に新たなIPを更新していく計画で、新台IPの追加も予定されているという。そして、大手2社に加え、新たなメーカーのIP協力に向けた調整も進められており、今後の展開にも大きな期待が集まりそうだ。

遊技機IPを活用した新たな集客ツールとして、『ポイトレ』がホール営業に新風を吹き込む存在となるか注目される。

株式会社Chesoph

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSepOB0qktpLeDqCCivwvEDa8LzufXBfcZ02S2jlclycgdLRqA/viewform?usp=send_form