『ランニングコスト削減コンサルティング』
着手金・コンサル費0円、成功報酬も低率。550種類以上ものコスト削減策を持つDenraiがホール経費をもう一段深く見直す。
見直し済みでも残るコスト削減の余地
「ホール様は大型設備が多く、保守や管理等の契約も多岐に渡ります。契約内容を見直すと、まだ削減余地が残っているケースは少なくありません」と語るのは、企業向けコスト削減支援を手掛ける㈱Denraiの小坂ケビン絢太代表だ。
同社は、電気料金、設備保守、保険、税金など「550種類以上もの独自のコスト削減策」を扱う。国内の超大手企業も含む多くの実績があり、その実力は金融機関からも高く評価。銀行が取引先企業の財務体質改善のため同社を紹介・推奨するケースも多いという。
具体的なホール企業の事例として、上記の表を見てもらいたい。既に取り組みが完了している電力代、社会保険料、自動販売機、複合機の4項目の見直しによって年間約2200万円、取組み検討中の複合機、電力代、エレベーター保守の3項目を含めると年間約3000万円もの削減額に上る。
一般的なコスト削減手法としては、相見積もりによる比較や、より安価な事業者への切り替えなどが挙げられるが、同社では複数の事業者に価格を競わせる「リバースオークション」も活用。売り手が価格を競い、買い手が発注先を選ぶ仕組みで、契約内容や仕様をそろえて入札を募り、既存取引先も参加可能だ。価格だけでなく品質や取引関係も踏まえて選べる点に特徴がある。
エレベーター保守で大幅削減の実績
同社が特に強みを持つ削減項目が「エレベーター保守」だ。大手独立系保守会社のエレベーターコミュニケーションズ㈱と連携し、保守品質を維持しつつ価格を抑え、更新工事の見直しにも対応。また、導入から20~30年ほど経過したエレベーターでは、メーカーから1基当たり2000万円規模の更新工事の見積もりを提示されることもあるが、工事内容や発注先の見直しで、費用を半額近くまで圧縮できた例もあるという。
実際、不動産管理系企業では、61基のエレベーター保守料金を52・99%削減。機械警備や消防設備点検、電力料金などを含む計7品目すべてで削減を実現した。いずれもホール運営と共通性の高いコスト項目だ(※上記表参照)。
こうした削減実績に加え、Denraiは料金体系にも特徴がある。同業他社の中には、着手金やコンサルティング費用が発生し、削減額の半分程度を成功報酬とするケースもあるという。
これに対し小坂代表は「着手金とコンサルティング費用を原則不要とし、成功報酬も低く設定しました。品目によっては成功報酬が発生しないなど、導入時の費用負担を抑えた料金体系です。無料査定も行っていますので、まずはお気軽にご相談ください」と話す。
株式会社Denrai
Tel.0942-64-9035
https://www.denrai.net/




