SANYOは7月30日、パチスロ新台『L邪神ちゃんドロップキック』(サンスリー製)の導入を記念し、「邪神ちゃんドロップキックX製作委員会」が主催する「秋葉原 邪神ちゃん聖地化プロジェクト」に全面協力すると発表した。
同プロジェクトでは、作品の聖地として知られる神保町を飛び出し、秋葉原エリアの主要ホールや周辺店舗が連携。デモ機の展示や店舗装飾、デジタルスタンプラリーなどを展開し、街全体で新台導入を盛り上げる。
《ビッグアップル.秋葉原店》では、原作者のユキヲ氏が所有する『L邪神ちゃんドロップキック』のデモ機を8月2日まで特別展示。8月3日から16日までは、巨大壁面バナーや店頭サイネージを設置するほか、2階メインの円形島に実機を特別配置する。期間中は、邪神ちゃんによる店内アナウンスも実施する予定だ。
《アイランド秋葉原店》では、人気着ぐるみ「邪神ちゃんインパクト」を8月16日まで展示する。8月7日には、《ビッグアップル.秋葉原店》《エスパス日拓秋葉原駅前店》《アイランド秋葉原店》の3店舗を訪問する企画も行われる。
また、8月7日から16日まで、秋葉原エリアの5店舗を巡るデジタルスタンプラリーを開催。専用アプリは不要で、各店舗に掲示されたポスターの二次元コードをスマートフォンで読み取り、スタンプを集めて応募する。参加者にはコラボ壁紙を配布するほか、抽選でパチスロオリジナルイラストを使用した限定グッズをプレゼントする。
参加店舗は、《ビッグアップル.秋葉原店》《エスパス日拓秋葉原駅前店》《アイランド秋葉原店》《秋葉原UNO》、シューティングバー「SENGOKU193」の5店舗。参加対象は18歳以上となる。
このほか、アニメ「邪神ちゃんドロップキック」の厳選エピソード5話を、公式YouTubeチャンネル「邪神ちゃんねる」で8月末まで期間限定配信。アニメの世界観とパチスロの導入施策を連動させ、秋葉原での話題化やSNSでの拡散を図る。
©ユキヲ・COMICメテオ/邪神ちゃんドロップキックX製作委員会
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