藤商事は6月19日、新機種『スマスロとある魔術の禁書目録2』を発表した。全国のパチンコホールへの導入は、2026年8月から順次開始される予定だ。
本機は同社が「スマスロ『とある』シリーズ最高傑作」と位置付けるタイトル。キャッチコピーには「待ち焦がれたんだろ!最高の叩きどころってやつを!!」「全ての瞬間を叩きどころに書き換える!!」を掲げ、遊技中のあらゆる局面で小役のヒキが展開を左右する、“叩きどころ”の多いゲーム性を打ち出している。
特長は小役を重ねることで最強特化ゾーンの獲得を目指すゲーム性。さらに、大チャンスを何度でも体験できる「自動書記(ヨハネのペン)」では期待枚数3000枚OVER!?。
通常時は「追跡ステージ」「ロシア」「英国」「イタリア編」などを経由し、CZからAT「幻想殺しRUSH」突入を目指す流れ。CZには「超電磁砲CHANCE」と「一方通行CHANCE」が用意され、それぞれの期待度は約52%、約80%となっている。
スペックは、CZ確率が設定1で1/235.6、設定6で1/207.2。AT確率は設定1で1/398.8、設定6で1/338.4。出玉率は設定1で97.9%、設定6で113.3%。
『とある魔術の禁書目録』は、幅広いファン層を持つ人気コンテンツ。前作からの認知に加え、スマスロ市場で求められる出玉性能と叩きどころをどう両立させるかが、導入後の稼働を左右しそうだ。シリーズファンの期待感を喚起しながら、ホールのスマスロコーナーに新たな選択肢を加える機種として注目される。
文=アミューズメントジャパン編集部
