東京都遊協が定例理事会、都内110超のホールが「推しの日」を実施
遊技日本2026年4月23日
東京都遊協は4月22日、都内新宿区の遊技会館にて4月定例理事会を開催。議決事項は1件で、2026年通常総代会への提出議題(案)を賛成多数で承認した。
報告事項では「推しの日」プレテストのホール参加状況について、4月22日現在全国で1900店超、都内が110店超で、本実施に向けて後日実施されるアンケート調査には不参加理由等の設問が用意されるため、推しの日を実施しないホールも調査対象に含まれることが検討されているとした。この他、東京都都遊協公式Xアカウントを開設し4月1日から試験運用が始まっており、今後様々な広報活動を行っていくとして周知された。
冒頭、阿部恭久理事長は「私事だが都遊協理事長をもう1期やらせていただき、全日遊連の理事長選にも本日、立候補届を提出した。どうしたら業界が良くなるのか答えが出てこない状況下だが、皆様のお知恵や忌憚のない意見を反映させて2年間精一杯頑張って参りたい」と挨拶した。