【パチスロ新台】「強カワ系で回胴制圧。」――戦国乙女最新作が新筐体で登場、新乙女「石川ゴエモン」にも注目!
グリーンべると2026年4月6日
平和はこのほど、パチスロ戦国乙女シリーズ最新作となる新台『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』(オリンピア製)を発表した。ホール導入は6月8日を予定している。
ファン待望のシリーズ最新作は、没入感MAXの新筐体「DIVE-IN」で登場。筐体にはイヤホンジャックが搭載されており、新曲含む全61曲のほか、キャラ、ナビボイス、萌えカットインを自分の好きな乙女で設定できる乙女カスタムを活用すれば、自分だけの音環境で乙女の世界に没入できる。加えて、リール高速回転や筐体振動バイブ、最高峰の映像ROMによる圧倒的映像美も備えており、五感で乙女の世界観を存分に堪能することが可能だ。
さらに新乙女として「石川ゴエモン(CV:佐倉綾音)」が参戦。サバサバした明るいギャル忍者で、巨大な手裏剣を操り、華麗な身のこなしで敵を翻弄する。遊技中、様々な場面に登場し、激アツを演出する注目乙女となっている。
通常時は規定ゲーム数から前兆経由でAT「強カワRUSH」を目指すのがメインルート。前兆ステージは2種類存在し、「繚乱の刻 紫炎」突入時はベルやリプレイ、レア役成立でAT当選の大チャンスとなる。また、規定ゲーム数とは別に、小役等で減算する巫女ポイントも存在。0ポイント到達時はお馴染みの「乙女アタック」に突入する。今作では初当たりが基本ATとなるため、乙女アタック勝利時はAT突入、その後は勝利するたびに「出陣BONUS」ストックとなる。
「強カワRUSH」は初期ゲーム数45G+α、純増枚数2.7枚のゲーム数上乗せ特化型AT。消化中はレア役でゲーム数の直乗せ抽選が行われるほか、レア役or規定ゲーム数でCZ「本能寺の変」の突入抽選が行われる。「本能寺の変」は織田ノブナガと明智ミツヒデがバトルを繰り広げ、ノブナガ勝利で出陣BONUS当選となる(勝利期待度は50%)。出陣BONUSは前作同様、ボーナス開始前に出陣する乙女を決定、乙女によって上乗せ性能が変化する仕様だ。
また、ノブナガ勝利の一部で「決戦ノ刻」へ突入。ここで毛利輝元を倒せれば神焔一刀が発生し、出陣BONUSと上位ATCZ「剣聖CHANCE」を獲得できる。「剣聖CHANCE」は足利ヨシテルが覚醒すれば上位AT「真強カワRUSH」へ突入。純増枚数が4.8枚へアップし、初期ゲーム数100Gでスタート。消化中はCZ「カシンバトル」やその勝利時の約30%で突入する「オウガイバトル」での勝利で報酬を獲得しつつ、エンディングを目指す。エンディング突入時は純増枚数が6.9枚へさらにアップする。
剣聖CHANCE初当たりからも突入する可能性があり、上位ATの当選間口が広い点も特徴。さらに「真強カワRUSH」自体もループしやすい設計のため、ありとあらゆる要素において前作よりもパワーアップを遂げている。
©HEIWA
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新乙女として「石川ゴエモン(CV:佐倉綾音)」が参戦。様々な場面で激アツを演出する。誰にでも馴れ馴れしく楽観的で、サバサバした明るいギャル忍者だ。ノブナガvsミツヒデが見どころのCZ「本能寺の変」。出陣BONUSでは上乗せ性能が飛びぬけた乙女も出陣する(画像は細川ユウサイ)。