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ホール企業による共同開発PB機「PA戦国乙女7 終焉の関ヶ原 ときめき78バージョン」 遊技通信2026年2月9日

ダイナム(本社・東京都荒川区、保坂明代表取締役)は2月9日、パチンコメーカーのアムテックス社およびホール企業計7社で共同開発したプライベートブランド(PB)機「PA戦国乙女7 終焉の関ヶ原 ときめき78バージョン」を、2026年3月2日より順次導入すると発表した。

本機は、ダイナム、マルハン、アンダーツリー、延田エンタープライズ、ニラク、合田観光商事、ユーコーのホール企業7社が、企画立案やスペック設計の段階から協働で手掛けた遊技機。ホール運営の現場で培った知見を活かし、顧客ニーズを直接反映させた「ごらく」シリーズの最新作として展開される。

最大の特徴は、大当り確率を1/78.2〜1/71.9(6段階設定)とした、遊びやすい設計にある。初当り時には必ず5R以上の出玉を獲得できる安心感に加え、ST中の大当りの50%に10R(約700個)を割り振ることで、遊びやすさと出玉の満足感を両立させた。また、昨今のトレンドである「ラッキートリガー」も搭載し、特定のチャンス状態(天剣チャンス)での大当りのうち55%で発動する仕組みとなっている。

ダイナムは、パチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」とすることを掲げており、今回の共同開発もその一環。導入台数は参画各社の合計で約1,000台を予定しており、ダイナム、夢コーポレーション、キャビンプラザをはじめ、協力各社の全国の店舗にて稼働を開始する。

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