【6年連続の快挙】マースグループHDが「スポーツエールカンパニー2026 ブロンズ+」に認定
グリーンべると2026年2月4日
マースグループホールディングス(松波明宏代表取締役社長)は2月2日、スポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー2026」において、「ブロンズ+」認定を受けたと発表した。今回で6年連続6回目の認定となり、従業員の週1回以上のスポーツ実施率が70%以上の企業に与えられる「+(プラス)認定」もあわせて取得した。
同社は2017年から健康経営に取り組んでおり、社員の健康保持・増進と働きやすい職場環境の整備を経営上の重要課題の一つとして位置づけている。具体的な施策として、全拠点での朝のラジオ体操をはじめ、年1回実施するスマホウォーキング、階段利用を促す「階段WALK運動」、年2回の健康奨励金支給など、日常業務に無理なく組み込める取り組みを継続している。
「スポーツエールカンパニー」は、従業員の健康増進を目的にスポーツ実施を積極的に推進する企業をスポーツ庁が認定する制度で、2026年は全国で1,635社が認定された。そのうち「+認定」は182社、さらに「ブロンズ+」認定は31社にとどまっており、同社の継続的な健康経営の取り組みが高く評価された形だ。
同社グループは今後も健康経営を積極的に推進し、社員のワークライフバランスの実現と企業価値の向上を通じて、社会から信頼され、愛される企業を目指すとしている。