いっぷく時間(5分)でダイレクトアプローチ|パチンコ店内喫煙所サイネージ『SMOKING AREA SIGNAGE』
グリーンべると2026年1月21日
喫煙者にとって憩いの場所である「喫煙所」ーー。この空間特性を活かし、着実に喫煙ユーザーへリーチできる広告メディアが存在する。
店内はLEDビジョン、デジタルサイネージ、イーゼルなどの広告媒体が溢れている。しかし、スマホの普及により、ユーザーの視線はスマホに集中し、情報が届きにくいのが現状だ。
そんな中、SNS広告やWEBプロモーションを生業にするCCG ENTERTAINMENTでは、外部環境(騒音、通行人)から遮断された空間の「喫煙所」に着目。パチンコ店喫煙所向けデジタルサイネージ『SMOKING AREA SIGNAGE(以下、SAS)』の企画を立ち上げた。
音声付き映像広告で視覚+聴覚に訴求
『SAS』は、パチンコ店の喫煙所を利用するユーザーへダイレクトアプローチするための媒体だ。
喫煙者の属性に鑑み、パチンコ・パチスロ関連に加え、スマホゲームアプリやタバコ、公営ギャンブルを中心とした、一般企業の広告を放映している。広告主は同社が一括管理するため、ホール側の手間は一切不要で広告収入を得ることができる。設置の際の費用負担も不要だ。さらに、自店舗の映像を流すことも可能となっている。
放送ロールは、平均喫煙時間と言われる5分で緻密に構成され、屋内媒体では珍しい音声付き映像を放映することで、限られた時間で最大の広告効果を得ることができる。
直近では効果測定可能な「視聴計測機能」(※下記参照)も実装した。事業化から5年、この独自スキームが評価され関東圏100店舗に設置されるなど、『SAS』の存在感は大きさを増している。
CCG ENTERTAINMENTTel.03-4321-1114https://ccg-entertainment.jp/lp/smoking-area-signage/
喫煙所内で音声付き映像広告を放映する『SMOKING AREA SIGNAGE』。喫煙所の規模に応じて、タブレット型(21インチ)、テレビ型(43インチ)を設置。企画立案、営業を担当するCCG ENTERTAINMENT企画部メディアチームの須藤優氏(右)、西山翔氏(左)。12月1日にはAIウェブカメラを活用した「視聴計測機能」を実装。AIカメラがユーザーの顔を検出・解析することで、ユーザー属性や視聴時間が計測可能となった。効果測定が難しいOOHメディアの課題を打破した格好だ。