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木村義雄氏が繰り上げ当選へ。青山繁晴参議院議員が衆議院議員選挙へ鞍替えの方針 遊技日本2026年1月19日

木村義雄氏が参議院議員へ繰り上げ当選となることが確実となった。木村氏はこれまで、厚生労働副大臣、衆議院災害対策特別委員長、衆議院議員(7期)、参議院議員(1期)、香川県議会議員(1期)等を歴任。自民党の「時代に適した風営法を求める議員連盟」に所属しており、2022年7月には第26回参議院選挙の比例代表で、自民党公認候補として立候補。比例代表で自民党は18議席を獲得したなか、木村氏は20位と11万3,913票を獲得したものの落選していた。

19位だった小川克巳氏は、2024年12月27日に足立敏之氏が死去し欠員が生じていたことを受けて、翌2025年1月17日に繰り上げ当選。木村氏は次点となっていた。そしてこの度、自民党兵庫県連が、次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)に自民党参院議員の青山繁晴氏を擁立する方針を固めた、と神戸新聞などが報道。近く党本部に公認申請するという。青山氏が衆議院選に出馬すれば、公選法の規定により自動失職することとなるため、木村氏の繰り上げ当選が決定する。

これまで衆議院議員選挙の兵庫8区では、公明党の中野洋昌氏が出馬しており、自民党は連立与党を組む公明党との選挙区調整により候補者を立ててこなかった。しかし昨年10月に公明党が連立政権を離脱。今年になって公明党と立憲民主党が新党「中道改革連合」の結成を決定し、公明党は小選挙区からの撤退表明をしたことを受け、自民党は独自候補として青山氏を擁立する方針となった。

青山氏は神戸市生まれで、共同通信記者などを経て「独立総合研究所」を創立。2016年の参議院比例代表で初当選した。自民党員獲得数では2位の高市早苗首相を超えて、4年連続トップとなっている。

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