サミー、パチスロ機のリールテープを再利用した「Re:el缶バッジ」を開発 セガUFOキャッチャーオンラインで1月19日から提供開始
遊技日本2026年1月16日
サミーは、回収した遊技機や製造工程で不要となったリールテープを再活用したオリジナル缶バッジ「Re:el缶バッジ」を製造。セガサミーグループのセガ フェイブが運営するオンラインクレーンゲームサービス「セガUFOキャッチャーオンライン」において、1月19日(月)から提供を開始する。
「Re:el缶バッジ」は、パチスロ機に搭載されているリールで作成したサミーのオリジナルリールテープの缶バッジ。不要となった部材を有効活用することで環境負荷を低減しつつ、遊技機ファンに馴染み深いデザインを缶バッジとして蘇らせたセガサミーグループならではの特別なアイテムだ。
提供プラットフォームの「セガUFOキャッチャーオンライン」は、限定景品やイベントが充実したオンラインクレーンゲームサービスで、スマートフォンからリアルタイムでクレーンゲームを楽しめる。
この取り組みは、セガサミーグループのミッション「Captivate the World 感動体験を創造し続ける~社会をもっと元気に、カラフルに。~」に基づくもので、サステナビリティとエンタテインメントの融合を推進するもの。サミー川越工場では「地域とともに歩む工場」として、地域イベントへの参画をはじめ、グループの商品やコンテンツの理解促進にも力を入れており、生産現場からのこうした新ビジネスにも積極的に取り組んでいる。