日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)の里見治理事長は1月30日の「パチンコ・パチスロ産業賀詞交歓会」の席上、日電協だけでなく、日本遊技機工業組合、電子遊技機工業協同組合、さらにどの団体にも所属していないパチスロ機メーカーを含めた『回胴式遊技機製造業者連絡会』を発足させたい意向を明らかにした。
挨拶の中で里見理事長は、5号機市場からのパチスロ機の大幅な設置台数の減少を指摘した上で、「プレイヤーに喜んでもらえるものを出していかないといけないが、その前にメーカーが姿勢を正して、行政、世間の理解を得なければならない」とし、全てのパチスロ機メーカーを対象とした『回胴式遊技機製造業者連絡会』の構想を表明、「パチスロを造っている全てのメーカーが一致団結して世の中に対してもきちんとしたメッセージが出せるようしたい」と語った。
すでに日工組、電遊協の理解は得ており、非加盟メーカーにも案内を発送しているという。発足は3月9日を目指している。
全パチスロ機製造業者で「連絡会」設立へ
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