キン肉マンの聖地でスマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』を発表
グリーンべると2026年1月15日
SANKYOは1月14日、静岡県沼津市にある「キン肉マンミュージアムin沼津」で、スマパチ最新作『eフィーバーキン肉マン』の発表を記念したプレスイベントを開催した。イベントには、無類のキン肉マン好きとして知られる芸人・なすなかにし(中西茂樹氏、那須晃行氏)、同館の館長を務めるミノワマンD・Z氏が登場した。
イベントではゲスト3名がキン肉マン愛に溢れるトークを展開。同館にプライベートで度々訪れているという中西氏は、今回のパチンコ最新作について「幼少期からキン肉マンで育ってきたと言っても過言ではない。テンション上がりまくりです」と興奮気味に語り、相方の那須氏も「僕はパチンコ大好きなんですよ。キン肉マンとのコラボ、楽しみでしかないです」と続いた。
推し超人に話が及ぶと中西氏は「ラーメンマン」と即答。ラーメンマンの超人一〇二芸にちなんで、ロケ芸人としてロケ一〇二芸を編み出している最中だと明かし、笑いを誘った。那須氏は作中でラーメンマンと因縁関係にある「ウォーズマン」を挙げ、このことで過去に1度だけ喧嘩したことがあると、原作になぞらえたトークを披露。ミノワマンD・Z氏も「僕も当時はウォーズマンを許せなかったですね。ラーメンマンのあの強さを返せと思っていました」と同調し会場を盛り上げた。
最後にパチンコファン、コンテンツファンに向け、「バトル演出がめちゃめちゃカッコいい。繰り出す技によって期待度や出玉が変わったり、キン肉マンの世界観とパチンコがこんなにマッチするんだと思いました。キン肉マンを知らない方でも、この台がキッカケで見たくなる方も出てくると思います」(中西氏)、「当時から知っていたアニメがパチンコになり、スペックもどんどん進化しているということで、思わず打ってみたいと思う台になっていると思います」(那須氏)と述べた。
「キン肉マンミュージアムin沼津」は、沼津駅南口徒歩1分に位置する、全国初となるキン肉マンの常設展示場。同地が「夢の超人タッグ編」で描かれたトーナメント・マウンテンの舞台である富士山へとつながる玄関口であることから、この場所が選ばれた。施設内では、物販コーナーのほか、漫画や関連書籍を楽しめるフリースペース、複製原画、等身大フィギュア、ゆでたまご(嶋田隆司氏、中井義則氏)の現在に至るまでの歩みを紹介するコンテンツが充実。キン肉マンの新たな聖地として、多くのファンが来場している。
ミノワマンD・Z氏は「4月20日まで、『eフィーバーキン肉マン』を展示させていただけることになりました。キン肉マンファン、パチンコファンの皆さん、是非遊びに来てください」とメッセージを送る。
同機は「黄金のマスク編」を完全オリジナルの美麗映像で楽しめるスマパチ。図柄揃い確率は約1/399.9で、RUSH突入率は約51%。RUSHは継続率約77%で右打ち時の出玉は1,500個~最大7,500個を獲得できる、ロングSTの王道スペックとなっている。全国導入は4月20日を予定している。
©ゆでたまご・東映アニメーション