ホール企業7社が共同開発 PB機「PAぱちんこ乗物娘 with CYBERJAPAN DANCERS 2nd season 59ver.」を2月2日より順次導入
遊技通信2026年1月13日
全国46都道府県でホール展開するダイナムは1月13日、、ニューギンおよび複数の業界大手ホール企業と共同で開発したプライベートブランド機「PAぱちんこ乗物娘 with CYBERJAPAN DANCERS 2nd season 59ver.」を、2026年2月2日(月)より順次導入開始すると発表した。
導入はダイナムグループ各店舗に加え、アンダーツリーグループ、合田観光商事、ニラク、延田エンタープライズ、マルハン、ユーコーといったホール企業の店舗を含む合計1,016台規模で実施される予定。
本機は、パチンコ市場で人気の高い「乗物娘」シリーズの第2弾として企画され、遊びやすさと顧客ニーズを反映した多様なスペック設計が特徴。大当り確率は1/59.9〜53.3の6段階設定を採用し、低確率回転数160回で遊タイムへ突入する仕様を搭載した。また、ST中の大当りの約52%が10R大当りとなる設計など、プレーヤーにとって魅力的なゲーム性を実現している。
同機の導入にあたりダイナムは、「パチンコを誰もが気軽に楽しめる“日常の娯楽”として提供していく」という基本理念の下、今後も顧客視点に立った製品開発と提供を継続していく意向。今回の共同開発では、各ホール企業ならではの視点を反映することで、新たなパチンコ遊技機の可能性を追求している。
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