ダイナム、スマパチPB機「eAぷらねっとアポロGO」を2月2日よりグループ店舗へ導入
遊技通信2026年1月5日
全国46都道府県でホール展開するダイナム(本社:東京都荒川区、保坂明代表取締役社長)は、豊丸産業と共同開発したプライベートブランド(PB)遊技機の最新機種「eAぷらねっとアポロGO」を、2026年2月2日(月)からグループ全店舗へ順次導入すると発表した。
同機は、同社のごらくシリーズの新作として開発されたもので、ダイナムジャパンホールディングス傘下の店舗向けに合計約2,000台を導入予定。内訳は、ダイナム1,833台、夢屋145台、キャビンプラザ22台となる見込み。
本機は、全ての大当り後にチャンスがある仕様となっており、低確率242回消化で遊タイムに突入する機能を搭載。遊タイムが発動すれば、実質次回まで電サポが継続する10000回に達する設計で、遊びやすさを重視した内容としている。
スマパチの第2弾となるオリジナル機として、設定機能も備えたうえでダイナムグループ限定導入となる点が特徴。ダイナムは今回の導入について、「パチンコを日常の娯楽としてより多くの人に楽しんでもらう」という姿勢を掲げている。
同社は今後も、顧客視点を重視した製品開発とサービス提供を継続していく方針だとしている。