アルゼ(株)では12月24日付けIRリリースにて、子会社の合併及び解散・清算を発表した。
100%子会社であるアルゼマーケティングジャパン(株)、アルゼレンタルサービス(株)、(株)セブンワークス、アルゼグローバルトレーディング(株)の4社を合併、アルゼマーケティングジャパンを存続会社とし、他3社は解散する。合併効力発生予定期日は09年2月1日。パチスロ市場に好転の兆しが見られない中、国内景気も悪化。今後は国内のパチンコ・パチスロ事業を再度集約し、開発、販売が連携を深め市場ニーズを満たす製品の供給を目指す。
また、連結子会社の(株)セタを解散、清算する。既に12月24日のアルゼ取締役会で決議されており、09年2月9日開催予定のセタ社臨時株主総会で決議される予定。
経済情勢の悪化等の理由により同社独自での事業継続が困難であると判断したため。
アルゼがグループ再編、セタは解散・清算へ
【最新記事】
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催
全日遊連、被災ホールの復興支援を後押し 熊本で公的支援の対象に
DAXELがみんパチ・スロサミ2026に出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。