ダイナムがオンラインバーチャルホール事業でコムシードと業務提携契約を締結
遊技通信2025年2月14日
全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムは2月13日、スマートフォンゲームアプリの企画開発・サービスを手がけるコムシードと業務提携契約を締結したことを発表した。
この提携は、両社の得意分野および、経営資源を協力して利用する戦略的パートナーとして相互の発展を目的としたオンラインバーチャルホール事業(スマホソーシャルゲームプロジェクト「スロパチスピリット」)における協業を行うもの。ゲーム業界の市場規模は1兆5,000億円を超え、その売上の75%を占めるゲームアプリのユーザー数は約4,000万人となっており、今後はオンラインバーチャルホール運営の最大手であるコムシードとリアルパチンコホールチェーン運営の最大手である同社が連携することで、新たなファン層の拡大につなげていきたいとしている。
ソーシャルゲーム「スロパチスピリット」は、パチンコ・パチスロ機の実機シミュレーターをモバイルで遊ぶことができるバーチャルホールゲームで、最新の機種から往年の名作タイトルまでさまざまなシミュレーターアプリを取り揃えている。プレイヤーは、実店舗を模した3D空間で実際のホールさながらの機種選びや立ち回りを楽しめるのが特長の一つとなっている。
スロパチスピリット内には複数のバーチャルホールが存在しているが、その中でダイナム実店舗の雰囲気を再現したホール「バーチャルダイナム(仮称)」の展開も予定。同社では「実際のパチンコホールに設置されている機種や、歴代の人気機種に加え、最新PB機『eA夏色日記』も展開される予定ですので、ぜひご期待ください。」としている。
なお、同サービスの開始は、2025年今夏を予定している。