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パチンコ業界ニュース

パチンコ・パチスロ新台スケジュール【10月2日更新】 グリーンべると2023年10月2日

パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケージュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。


10月2日導入

◆パチンコ
・e新海物語349(三洋物産)・e義風堂々!!~兼続と慶次~3(ニューギン)
・Pフィーバーかぐや様は告らせたい(SANKYO)
・P世紀末・天才バカボン~神 SPEC 凱旋~(大一商会)
・P頭文字D Non-Stop 3000Edition(銀座)
・ぱちんこ GANTZ覚醒 RUSH180(オッケー.)

◆パチスロ
・L エヴァンゲリオン 〜未来への創造〜(ビスティ製)
・スマスロ転生したらスライムだった件(山佐ネクスト)
・スーハナライジング-30(パイオニア)
・燃えチバ-30(ネット)

10月16日導入

◆パチンコ
・Pギルティクラウン2(メーシ―)
・P ゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~ PREMIUM MODEL(ビスティ)
・PストリートファイターV K.O.RUSH(藤商事)

11月6日導入

◆パチンコ
・Pフィーバーありふれた職業で世界最強(SANKYO)
・P真・北斗無双 第4章 下剋上闘(銀座)
・Pベルセルク無双119ver.(ニューギン)
・Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅(オレンジ)
・スマパチゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅SP(JFJ)

◆パチスロ
・スマスロ劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語f-フォルテ-(メーシ―)
・L大工の源さん 超夢源(三洋物産)
・パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART(タイヨーエレック)
・デジスロ JAC IN バージョン(ベルコ)
・スマスロとある魔術の禁書目録(JFJ)

11月20日導入

◆パチンコ
・eルパン三世 銭形からの招待状(平和)
・PA豊丸ととある企業の最新作2 SOD 99ver.(豊丸産業)

◆パチスロ
・パチスロ ケンガンアシュラ(ネット)

12月4日導入

◆パチンコ
・P大海物語5 BLACK(三洋物産)
・P FEVERからくりサーカスLIGHT ver.(SANKYO)
・P交響詩篇エウレカセブンANEMONE(サミー)

12月18日導入

■パチスロ
・パチスロファイヤードリフト(ロデオ)

検定通過済み

◆パチンコ
・PA激デジジューシーハニーハーレムRAY(サンセイアールアンドディ)
・Pとある魔術の禁書目録2RXA(オレンジ)
・スマパチ シン・エヴァンゲリオン Type カヲル(ジェイビー)
・ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ(ビスティ)
・e Re:ゼロから始める異世界生活 season2M13(大都技研)
・P弾球黙示録カイジ沼5V1U(高尾)

◆パチスロ
・SジャグラーガールズSS-KH(北電子)
・SミスタージャグラーKK(北電子)
・マジカルハロウィン8(コナミアミューズメント)
・Lパチスロ花の慶次~佐渡攻めの章~ER(EXCITE)
・Lラブ嬢3M4(アムテックス)
・SニューシオサイSA(ピーセカンド)
・Sドラゴンハナハナ~閃光~SP(パイオニア)

今後の新台動向

2023年10月も注目の新機種が多数登場します。まずパチンコ新台は、三洋物産.のキラーコンテンツである海シリーズのスマパチ機『e新海物語349』が登場、そしてP機では遊技機化初の版権機でSANKYOの『Pフィーバーかぐや様は告らせたい』や、大一のヒットシリーズ機『P世紀末・天才バカボン~神SPEC凱旋~』に人気が集まっているようです。

その他、人気シリーズ機のGANTZや頭文字D2、ジューシーハニー・プロゴルファー猿のスペック違い機が納品される予定で、この10月はお店の機種構成がガラっと変わるところが増えるのではないでしょうか?楽しみです。

またパチスロは、山佐ネクストのスマスロ機『スマスロ転生したらスライムだった件』や、パチンコ機でも絶大なる人気を誇る『Lエヴァンゲリオン~未来への創造~』が登場します。

最近、少しパチスロ機の稼働の勢いがなくなってきた?との声もありますが、今後もスマスロを始め数多くの新台がスタンバイ中との噂もあるので、今後の動向は見逃せないところです。

メーカーの新台営業は既に12月納品予定の年末商戦期の機種がメインとなっていますが、早くもパチンコの新内規に対応した『ぱちんこG1優駿倶楽部2 ラッキートリガーver.』(コナミアミューズメント)が適合し、他メーカーの新台含め来春にも新内規対応機が市場登場するのでは?と期待も大きくなっています。

次に業界動向ですが、前回同様、パチンコ店の閉店・休業に歯止めがかからず、底が見えない点は気になるところです。

お盆営業後は、しばらく業績が向上しないことを見越し、オーナー自らが音頭を取って「コストダウン」に全力を注ぐホールも増えてきています。特に遊技機の購入については人気機種以外の設備投資は控えめに進める店舗が増える模様で、メーカーが考える目標販売数に未達となる機種がさらに増えることでしょう。

ホールは未だスマート遊技機の導入の為の設備投資は十分ではなく、且つ、合わせて来年夏からは「新紙幣対応」としてのシステム変更に巨額な投資がかかることは決定的で、資金調達の面で苦しい状況が続きそうです。

ここは営業面でいち早く投資分を回収したいところですがこの景況感の悪化では現状維持がやっと、という状態。コストダウンの次は、恐らく投資スピードをさらに減速させ、余裕が出てきた段階で、再度投資をし直す、という形になるのではないでしょうか。

ややネガティブなニュースの多いパチンコ業界ですが、基本、優良店は「特日」「旧イベ日」や「土日・平日」という形で機種運用方法を変更することはなく、毎日「ほぼ変わらない運用」をしている、という共通点があります。

これは前回も述べた「いつ、どんなお客様がご来店いただいても、常に変わらず遊べる」状態にする、というのは大変難しく、優良店でないと出来ません。その判別は常にお客様の数が競合店よりも上回っていることであり、シンプルで、誰もが分かりやすい基準だと思います。

年末に向けて、ホールはさらに「利益最優先」で考えるお店と「お客様本位」で考えるお店とに二分しますので、その点をしっかり見極めて立ち回って欲しいと思います。

文=とある店舗の管理人

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