EBIは1月24日、ウェブ視聴によるセミナー「カウンター賞品企画」を開催。同社の立川美夏子さんが講師を務めた。立川さんは「企画力を高め、カウンター賞品を充実させることは他店との差別化につながる」と強調。その上で、最初にコンセプトや目的を定め、どの客層をターゲットとするか、どんなテーマを演出するかを固めてから商品選定をすべきと提案した。また、企画の準備には、新台入替や店舗のリニューアル同様、3カ月程度の時間をかけること推奨。季節感ごとのイベントを盛り込んだ年間の企画カレンダーや運営フローを例示しつつ、「年間を見通した計画の立案、お客さまへの事前告知、結果の分析とPDCAの徹底は、賞品企画でも重要。加えて、賞品・カウンター担当者だけではなく、フロアスタッフにも企画に参加してもらうと、口頭で企画開催を伝えられ、ターゲット像の形成がよりリアルになるなど、相乗効果を生むはず」と語った。
EBI、「カウンター賞品で差別化を」
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