ホールのコンサルティング事業を行う遊技産業未来研究所は10月20日、ウェブ視聴によるセミナー「第64回未来研究会」を開催。同社の中野忠文社長とホールの営業支援を行うPRCの中田藤生社長、企業にウェブ広告事業を提供するLocareの三浦徳敬氏が講演した。三浦氏はウェブ広告に抱きがちな誤解を指摘。「バナー広告のクリック率は、高年齢層の方が高く、クリック率は25~34歳の男性が0.1%、女性が0.16%。対して65歳以上は男性が0.3%、女性が0.47%で、クリック回数も上回っている」と紹介。特にクリック率が高い高年齢の女性向けに、同社が賞品の充実や衛生管理状態を強調するバナーを展開したところ、クリック率が1.26%へ上昇し、若年層の10倍となったケースを示し、「ウェブ広告は若年層向けと思われがちだが、高年齢層にも有効。どんな情報を、誰に届けるかが重要」と語った。
遊技未来研、「ウェブ販促は高年齢層にも有効」
【最新記事】
機構が2026年度上半期の立入検査活動実績を発表
関西遊商が恒例のチャリティゴルフ大会を開催
プローバ、全国クリーンデーにあわせて店舗周辺を清掃
ダイナム、大阪・福岡のプライドパレードに参加 役員・新卒社員ら31人が多様性への理解深める
DSGグループ、熊本地震復興に1000万円寄付
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。