群馬県高崎市に本社を置くNEXUSホールディングスは9月1日、子会社であるNEXUS(本社・同、48店舗)とパラダイス(長崎県佐世保市、12 店舗)の決算を発表。NEXUSの2021年6月期(2020年7月1日~2021年6月30日)の売上高は2111億円(前期比102.2%)、営業利益は42億円(同159%)。パラダイスの2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)の売上高は364億円(同60%)、営業利益は22億円(同92%)。2社合計の売上高は2475億円(同92.6%)、営業利益は64億円(同125.5%)に。昨年度中の新規出店は、「D'ステーション上田店」(長野県上田市)と「スーパーD'ステーション錦糸町店」(東京都墨田区)の2店舗にとどまった。なお、2月1日、パラダイスのホール事業を会社分割し、NEXUSが事業承継。パラダイスは4月26日に解散した。また、次年度については「数店舗の新規出店を目指す」としており、グループ全体で売上高2700億円、営業利益60億円を見込んでいる。
NEXUSグループ、売上高は前期比92.6%
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