全日遊連、茨城・栃木両理事長を委員会から解嘱
プレイグラフ2021年4月21日
全日遊連(阿部恭久理事長)は4月16日、東京都港区の「第一ホテル東京」で定例理事会を開催。理事52人中47人(うち15人がリモート形式)が参加した。決議事項では、茨城県遊協の平文暉朗理事長と栃木県遊協の金淳次理事長に対する「委員の解嘱(解任)」を賛成多数で可決。所属する機械対策委員会(平文理事長)、財務委員会(金理事長)の委員を罷免した。両理事長は、「21世紀会決議」に違背し、撤去対象の遊技機を自身の経営店舗で稼働させ、撤去要請にも従わなかったことが「忠実義務」に違反したとして3月11日の理事会で、全日遊連理事職の辞任勧告を受けていた。理事会後の記者会見で、阿部理事長は「辞任勧告が受けた立場の方々が、果たして委員会の委員という重職を担うに的確かを踏まえて対応したもの」と説明した。また、依存問題啓発週間(5月14~20日)に合わせた取り組みとして、ウェブフォーラム「『パチンコ依存って何?』~専門家の方々に聞いてみました!~」の開催を報告。今年度は、専用サイトにて、ぱちんこ依存問題相談機関リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)の西村直之代表理事など、5人の識者による講演動画を公開。啓発週間終了後も約1年間は自由に閲覧できる形式にし、依存問題や業界の取り組みに対する理解を広げていくとした。
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