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メイドインサービスがパチスロ新規則機への入替戦略と6号機運用手法を解説 遊技通信2020年7月31日

パチスロ営業の支援などを手がけるメイドインサービスは7月29日、今後段階的に加速していく旧規則機撤去および新規則パチスロ機への入替戦略や、6号機の運用手法などをテーマにしたセミナーを、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ウェブ会議ソフト「Zoom」を用いてオンライン形式で開催した。
 
講師を務めた同社の飯田信一氏は、集積したMISデータの実績値で、コロナ禍以前と直近のパチスロ市場における稼動状況を比較。パチスロ市場全体で、現在もコロナ禍前より、16.29%の稼動落ちが継続している点について、「今のところ回復に向かってきてはいるが、なんとかこれぐらいの落ち込みで留まっている状況ともいえる」と考察した。そのうち機種タイプ別では、ほとんどのカテゴリーで稼動が落ち込んだのに対し、ハナハナシリーズに代表される30Φのノーマル機に関しては、コロナ禍前よりも8%弱稼動が上昇したデータが示された。
 
また、年末までの入替戦略としては、約26万台の旧規則機が撤去の対象になってくるとの推計値を示しながら、「新台を買うなら11月以降にリリースされる機械が狙い目となってくるが、入替え全てを新台で補うことは難しい。そのため、中古や保管している在庫などで対応していくことになるだろうが、とくに、中古機が実力以上に高騰することを懸念している」と警戒感を表し、早めの中古機調達を呼びかけるなどした。
 
一方、6号機の運用手法については、設定別の出玉率と稼動実績を把握し、裏付けのある設定運用が重要だとし、設定ごとの勝率を機種別に紹介。飯田氏は、「例えば、最近好調なモンキーターン4は低設定域でも勝率が高く、同機が支持されている理由の一つだろう」と述べ、とりわけ高設定域の勝率が高い機種に設定を投入する手法を提案した。さらに最低設定については、「6号機は設定1だと稼動しないのが共通認識。そのため2をベースに稼動寿命を伸ばす」ことを推奨するなどした。

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