マカオ特別行政区のカジノ監督機関である博彩監察協調局(DICJ)が第3四半期(7月から9月)に受け取ったカジノへの新規の入場排除申請は148件で、過去にない記録的な多さだった。
自己排除申請(自己申告プログラム)は129件、第三者による排除申請(家族申告プログラム)は19件。DICJが1月から9月末までに受け取った排除申請は439件で、すでに昨年1年間の件数(490件)の90%に達しており、通年で昨年を上回る見込み。
また、レスポンシブル・ギャンブリング施策の強化の一環として昨年12月に可決された改正法により>>>記事全文は月刊アミューズメントジャパン12月号をご覧ください。