北海道遊技機商業協同組合(遠藤重廣理事長)は組合員及び全従業員480名が参加して2月21日に開催した同組合のセミナーで「ワンコインチャリティー」を実施した。
これは参加者が1人500円を寄付し、集まったお金を児童養護施設の支援に役立てていこうという試みで、平成22年度から継続的に行われている。
今年度は札幌市南区にある「札幌育児園」に寄付金を贈呈。3月31日に遠藤理事長と総務委員長の丸山大輔理事が同園を訪れ、千葉徹施設長に目録を手渡した。
北遊商では次年度も同様の活動を行い、札幌市内の児童養護施設に寄付を行う予定だという。
北遊商、組合員のチャリティーで児童施設支援
【最新記事】
東京都公安委員会検定通過状況(8月24日)
パチスロ新台「モグモグ風林火山 大海戦の巻」導入直前リモート試打会、8月28日から48時間開催
関西遊商、ホール駐車場特別警戒巡回を実施
アサヒディード社員、スペシャルオリンピックス競泳競技会をボランティア支援
「令和8年熊本地震」支援に5000万円|フェイスグループ
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。