4円と1円など異なる貯玉口座間の相互乗り入れが認められる方向にあることがわかった。3月12日に都内で開かれた全日遊連理事会後の定例記者会見で報告された。
説明によると周辺機器メーカー団体の遊技場自動サービス機工業会(自工会)ではすでに異なる貯玉口座間の相互乗り入りに対応した貯玉・再プレイシステムに関するガイドラインの作成に着手。ちかく全日遊連などホール団体側に示される予定にあるという。
相互乗り入れにはシステム変更が伴うもよう。ただ対応機器の開発には半年から1年かかる見通しにあることも補足された。
貯玉口座間の相互乗り入れたことにより、たとえば1円口座の貯玉を、レート変換の上、4円パチンコで再プレイすることができる。
貯玉口座間の相互乗り入れガイドライン作成へ
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