業界14団体から構成されるパチンコ・パチスロ産業21世紀会は1月28日、全団体の合意に基づく「2014年宣言」を採択した。
スローガンは「気軽に遊んでもらおう!パチンコ・パチスロ」。これに基づき次の3つを宣言した。
宣言1. ファンの多様なニーズに応えられる遊技機の開発を推進する。
ホールとメーカーがともに検討する場を設け、ファンのさまざまなニーズに応えられるような多様な遊技機の開発を進める。
宣言2. ファンが気軽に遊べるホール環境を構築する。
初心者や休止者、ライトユーザーが気軽に遊べる遊技環境を構築するために、わかりやすく、安価で、長く遊べる遊技機の開発と設置。そのための環境づくりを促進する。
宣言3. 新たなファンを創出するためのPR活動を実施する。
社会における誤った情報によるネガティブ現象を払拭するために、また新たなファンを創出するためにも、業界の正しい姿をさまざまな形で情報発信する。
以上の宣言に基づき21世紀会では、一丸となって遊技産業活性化に向けたプロジェクトチーム(PT)を設置し、今回の宣言に基づいた具体的な内容を来年度に向けて検討していくとしている。
業界活性化を目的に「2014年宣言」を採択
【最新記事】
合同祝賀会が開催 策定から3年目のパーパス、日常の基盤を有事の災害支援に結びつける「フェーズフリー」で実践へ
全日遊連が総会、役員改選で阿部理事長を7選
新和ホールディングスが札幌医科大学附属病院へ医療機器など13種類24点を寄贈 支援は16年目に
メイドインサービスがBT機の年間実績を振り返り、設置比率4.7%にとどまる現状を分析
キング観光、桑名市総合医療センターに1千万円寄付 8年連続支援、累計8千万円に 地域医療の充実へ
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。