プローバグループ(平本直樹代表)は12月20日、広島市内の複合施設「フィエラ・ディ・プローバ」で恒例の「障がい者ふれあいフェスティバル」を開催。共同作業所全国連合会広島県支部傘下の県内6作業所から障害者や引率職員など約100名を招待した。
同フェスティバルは、普段パチンコやゲーム機などに触れる機会の少ない障害者の方たちを招待し、様々な遊びを体験してもらいながら交流を図ることが目的。プローバグループでは地域貢献の一環として1996年から開催しており、今回で18回目を数える。
開会式では平本社長が「毎年多くの笑顔と感謝の言葉をいただき、それを励みに今回も準備を進めてきた。一人でも多くの方に楽しんでもらえるように最大限のおもてなしをしたい」と挨拶。その後、共同作業所全国連絡会広島県支部に対し、車イス1台を寄贈した。
今回はパチンコを除く、ゲームセンター、ボウリング、カラオケを無料開放。同グループのスタッフらは遊び方や進行をサポートしながら、時にはハイタッチを交わすなど参加者との交流を深めた。また、一昨年から共同開催する広島県アミューズメント施設営業者協会のスタッフも運営を手伝った。
イベント体験終了後には参加者全員にお土産のお菓子がプレゼントされた。
遊びを通じて障がい者と楽しいふれあい
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