サミーはこのほど、パチスロ新機種『パチスロ輪廻のラグランジェ』を発表。12月12日には都内台東区の東京支店ショールームで展示内覧会を開催した。
同機は、自治体(千葉県鴨川市)とのタイアップやメカニックデザインを日産が担当したことでも大きな話題となった同名の人気ロボットアニメがモチーフ。新たな試みとして同社も製作委員会に名を連ね、パチスロとアニメのかつてないコラボレーションを実現したほか、専用筐体「VOX SERIES(ウォクスシリーズ)」と同社最大級の演出量によって原作の世界観を完全再現している。
スペックは『パチスロ化物語』に続く、差枚数管理型AT「ラグランジェボーナス」(1ゲーム純増約2.5枚)を搭載したAT特化タイプ。初期枚数を決定する差枚数上乗せチャージゾーン「ウォクスドライブ」はAT中のレア役などからも突入し、ラグランジェボーナスと上乗せ期待度の異なる3種類の上乗せチャージゾーンが織りなす「輪廻ループ」が同機の大きな魅力となっている。
また、ゲーム性を飛躍的に拡大させるリール性能「アンリミテッドリール」を搭載。これにより、消灯をはじめ、これまでにない様々なリール演出とともに、リアルリールでレア役確率を変動させる「リアルチェンジシステム」を実現。通常中、ボーナス中など、あらゆる場面で変動するレア役確率がプレイヤーの期待感を高める。
メーカー発表の主なスペックは、ボーナス合算確率が1/198.8(設定1)~1/141.1(設定6)。
納品は2月上旬を予定している。
(C)ラグランジェ・プロジェクト (C)Sammy
・ サミー-公式サイト
・ パチスロ輪廻のラグランジェ
差枚数管理型AT第2弾『輪廻のラグランジェ』
【最新記事】
ホール景品用にいま売れています!「北斗の拳」×ガテン無敵マーカーPRO
京楽産業.が「ナガノアニエラフェスタ2026」に協賛、SAOシリーズ最新作を特別出展
岐阜県遊協が県・県警と災害協定 店舗駐車場を避難所や活動拠点に無償提供
京楽産業.、アニソンフェス「ナガノアニエラフェスタ 2026」に2年連続協賛 「L ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」体感ブースを出展
ダイコク電機が新オフィス「Q-STA(キュースタ)」のお披露目会を開催
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。