(株)ピーマップスは4月24日、都内で第67回機械研究会を開催した。
第1部では(株)光球遊・佐藤啓介主任が講演。ゴトに対する詳細な解説に定評のある同氏だが、今回も実機を使用して手口を再現するなど興味深い内容となった。
取り上げたのは現在横行している、パチスロART(AT)機に対するショートゴト。ゴトの事例を取り上げつつ、「どの機種に対してどのようなゴトが行われているか。またどの対策部品がどのようなゴトに対して有効なのかを把握していないと、不正対策部品そのものが意味をなさない」とまずは、手順を知ることの重要性を指摘。
また、ゴト師は店側の監視体制をチェックしており、「やりやすい店」の情報はネットワークを通じすぐに拡散する点にも注意を促した。
この他当日はピーマップスのスタッフ陣が最近注目度の高まっているハネモノについて現行機種の特性を分析したほか、パチスロに関してゴールデンウィーク開けに登場する機種の評価なども行われた。
ゴト対策の有効性を高めるためには?
【最新記事】
セントラルグループ、接客コンテスト「S1グランプリ2026」最終選考を開催
パチスロ初動3週間の「下落率」に着目 長期稼働を見極める指標を解説
ダイナム、公式キャラと米粉チュロスの初コラボ商品 「あだち食と音楽の祭典'26」で限定販売
サミー子会社m2R、17LIVEグループの「いいな」とアミューズメントカジノ事業でパートナー契約
京楽産業.、「ナガノアニエラフェスタ2026」に協賛 新機種「L ガンゲイル・オンライン」を特別出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。