回胴遊商と日電協は4月4日、被災地である岩手県大槌町内にあった小学校4校が統合され、新たに開校する大槌小学校の開校式に出席。また、この開校式に先立ち、3月23日に執り行なわれた閉校する4校の合同閉校式にも出席した。
これは昨年11月に閉校する4校の閉校記念誌(1000冊分)と新小学校の校旗の製作を目的とした岩手県大槌町教育委員会に対する寄付金寄贈を受けてのもの。両団体は来賓として式典に招待され、大槌町からは寄付金贈呈に対する感謝状が贈られた。
開校式後には、教育委員会の伊藤正治教育長が「回胴遊商、日電協両団体の皆様のおかげをもちまして4校が統合した新しい小学校が開校しました。これまでの学校の思い出から学校のシンボルとなる校旗の製作までご支援をいただき感謝に堪えません。これからも大槌町の復興の歩みを見ていただき、ご支援いただければ幸いです」と述べ、両団体へ感謝の意を示した。
回胴遊商と日電協に被災地支援で感謝状
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