平和では3月12日、東京支社内ショールームにて業界初のカメラ機能を搭載したパチンコ新機種『神龍物語』シリーズの発表展示会を開催した。
『神龍物語』シリーズは、昨年の「パチンコ・パチスロ産業フェア2002」で同社が参考出展したカメラ付きパチンコ機『PX2002』のステップアップ機で、「Pachi-shot(パチショット)」を搭載した次世代コンセプトマシン。
約30万画素の画素数という精度を持った「Pachi-shot」は、液晶画面枠上に設置され、リーチ時や大当たり中などに遊技者の顔を撮り、液晶画面に映し出すというもの。演出面ではリーチアクション中にこのカットインが入るとスーパーリーチに発展し、カットインが連続して出現するたびに大当たりへの信頼度がアップする。ちなみに大当たり時にも遊技者の顔が画面に投影され、勝利のポーズを決めることができる。
また同シリーズは、平和史上最多の「30系統73種類」のリーチアクションを用意していることも特徴で、基本的にノーマルリーチから各種リーチへ発展し、ロングリーチやWリーチのほか、竜巻リーチやドラゴンリーチなどにステップアップしていく。そのほか画面右のキャラクターの役物を使った「キャラクター予告」や図柄を囲んでいるフレームが変わる予告など、エンターテイメント性あふれる新たな試みを行っている。
なお、同シリーズは現金機の『V』、フル時短タイプで10カウント仕様の『YK』と9カウント仕様の『YJ』と8カウント仕様の『YS』、ハーフ時短タイプで9カウント仕様の『XJ』の計5機種を発表。同機の導入は現金機が4月13日から、CR機が4月20日からスタートする。
パチンコにカメラ搭載!『神龍物語』
【最新記事】
太陽財団、9/24から令和9年度助成対象事業を募集
テレビ局も複数報道、鳥取・ぱちんこ玄海が20年以上続ける敬老パチンコ
リベラ・ゲーミング・オペレーションズ、熊本地震の被災地へ義援金
遊技機販売のASKが破産手続開始申立準備 大阪の遊技機専門商社、グループ会社も自己破産申立てへ
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。