ガイアは4月1日、東日本大震災で家を失った被災者に対して、同社が保有する研修施設を避難所として無償提供する方針を決定、被災者受け入れ相談窓口センターに登録したことを明らかにした。
登録した施設は熱海にある研修・保養施設1棟と那須の保養施設2棟。また同社では地震発生直後から被災地店舗にあった食品や飲料水の景品を支援物資として提供しているが、その後も被災地店舗を通じて支援物資を被災地に送り続けている。
一方、昨年10月より同社ではグループ全店(全国220店舗)に災害時備蓄用食料として非常食用パン「救缶鳥」の配備を進めていたが、これを回収、被災地へ届ける方針も発表している。
3月15日から被災地を除く全店舗で実施している実施している店頭募金活動については、今後定期的に集計し、同社および同社従業員の義援金とあわせて中央共同募金会に寄付する方針だ。
ガイアの研修・保養施設、被災者に無償提供
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