| P-WORLDとは | ご利用案内 | 会社案内 |
パチンコ店情報 機種インデックス 求人インデックス 商品インデックス

パチンコ業界ニュース

ダイコク電機、第1四半期は減収減益 グリーンべると2010年8月13日

 ダイコク電機は8月3日、2011年3月期第1四半期(2010年4月1日~6月30日)決算短信(連結)を発表。主力の情報システム事業では、新規出店等の大型設備投資が引き続き低調だったため、売上高は前年同期比18.8%減の51億4600万円、営業利益は同47.8%減の6億8300万円に落ち込んだ。

 また、遊技機のハード、ソフトの企画提案などを行う制御システム事業では、開発機種の新規販売に至らず、売上高は同69.5%減の23億7400万円、営業損失2億1200万円(対前年同期では12億1600万円減)を計上した。

 これらの結果、連結ベースの売上高は79億6100万円(前年同期比44.8%減)、本業の儲けを示す営業利益は6100万円(同96.5%減)、経常利益9400万円(同94.9%減)、四半期純損失2200万円(対前年同期では9億9400万円減)で推移している。

 なお通期業績予想に変更はない。11年3月期の通期業績予想は次の通り。
売上高460億円(前年比11.3%減)
営業利益29億円(同37.3%減)
経常利益30億円(同38.8%減)
当期純利益12億円(同48.9%減)

各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。

PR

パチンコ業界の社会貢献

P-WORLD P-WORLDに掲載の記事・情報・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。