埼玉県警生活環境1課と草加署が9月1日、草加市内のパチンコパーラーの元営業部長を風適法違反(無承認変更)の疑いで逮捕したことがわかった。産経新聞電子版が報じている。
逮捕されたのは渡辺英明容疑者(48)。報道によると渡辺容疑者は営業部長をしていた草加市内のパーラーで、2007年12月29日ごろ、埼玉県公安委員会の承認を受けずに7台のパチスロ機に組み込まれていたICチップを不正改造、確率を高めた疑いが持たれている。渡辺容疑者は昨年9月に同店を辞めており、容疑については否認している模様。
県警生活環境1課の調べによると渡辺容疑者は、「6~7人の打ち子を雇い、不正に改造したパチスロ機を打たせて、もうけた金を集めていたという」(同紙)。
埼玉・草加の元営業部長、不正改造で逮捕
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