マースエンジニアリングは8月3日、2010年3月期第1四半期決算を発表。売上高79億4100万円(前年同期比11.5%増)、営業利益22億1500万円(同38.8%増)、経常利益22億1900万円(同31.1%増)、四半期純利益12億8000万円(同32.2%増)と増収増益で推移したことを報告した。
好調を牽引したのは各台計数システムの「パーソナルPCシステム」。期中の導入店は65店舗で、累計導入店舗数を372店舗に押し上げた。パーソナルを含めたサイクルカードシステムの期中の導入店は91店舗、累計導入店舗数は1968店舗となり、市場占有率(シェア)も19.3%に伸ばしている。
パーソナルは各台計数システムのパイオニア的存在。
マース第1四半期、増収増益をパーソナルが牽引
【最新記事】
広島県遊協、法務大臣感謝状を受賞 更生保護事業への長年の支援を評価
岡山県遊協、赤十字血液センターに記念品540食を寄贈
シリーズ最新作がスマスロ化!「スマスロ ストリートファイター6」
全日遊連が記者会見、警察庁への要望を迅速に取りまとめ近く提出へ
岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合が、献血に対する記念品を岡山県赤十字血液センターへ寄贈
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。