消防庁予防課は7月6日、大阪市此花区のパチンコ店で火災が発生し死者4人、負傷者19人の被害者が出たことを踏まえて、全国各地のパチンコ店に対し、防火・安全対策の緊急点検を指導するよう都道府県や政令市などに通知した。
また、同事件が放火による火災の可能性が大きいことから、避難口方向の見通しや死角となる部分が少なくなるような対策、従業員や警備員による巡回強化などの放火火災防止対策も各店に指導するよう求めた。
さらに、全日遊連では7月6日、今回の事件を踏まえ、各都府県方面遊協に対して、「ホールにおける防火対策の徹底について」の文書を緊急通達。各ホールにおける防火対策の再確認や見直し等を徹底するよう要請した。
消防庁、パチンコ店に緊急点検を指導
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