KIBUN PACHI-PACHI委員会は、10月28日(水)と29日(木)の2日間、東京国際フォーラムで開かれた「組合まつり in TOKYO ~技あり、食あり、Nipponの逸品~」に「KIBUN PACHI-PACHI」ブースを出展し、2日間で計893人が来場した。

同イベントは、東京都中小企業団体中央会が「中小企業受注拡大プロジェクト」の一環として主催。都内や全国の中小企業組合が集まり、地域や業界の特色ある製品・サービスを紹介する催しで、組合関係者をはじめ多くの来場者でにぎわった。

「KIBUN PACHI-PACHI」ブースでは、パチンコ14台、パチスロ12台に加え、介護・福祉施設向けレクリエーション機器「トレパチ」と今回初展示の「TANO」計2台の合計28台が設置され、過去最大規模の出展となった。ブースを訪れた893人のうち823人がパチンコ・パチスロの実機を体験。「トレパチ」と「TANO」の両コンテンツには計70人が参加し、実機体験と合わせて来場者を楽しませた。

実機体験者の属性は、性別が男性39%、女性61%。年齢別では、50代が25%で最も多く、40代が22%、60代が16%、30代が15%、20代が13%、70歳以上が8%、20歳未満が1%だった。遊技経験については、「現在も遊んでいる」が23%、「過去に経験はあるが、今は遊んでいない」が36%、「遊んだことはない」が41%で、未経験者と休眠ユーザーが計77%を占めた。イベントの特性上、年齢層は高めとなったものの、新規層や休眠層に遊技を体験してもらう機会になったという。

また、今回から来場者アンケートをもとに魅力的なブースを表彰するアワードが新設され、同ブースは「映え・SNSインフルエンサー賞」を受賞した。

同委員会は「今後もさまざまなイベントや機会を通じてブースを展開し、パチンコ・パチスロの魅力を広く発信していく」としている。