回胴遊商の中部・北陸支部は8月21日、愛知県知多郡南知多町の内海海岸千鳥ヶ浜で清掃活動を実施した。例年続く取り組みで、今回で17回目となる。

今回は組合員やその家族のほか、名機会、中部遊商などの賛同団体も加わり、計99人のボランティアが参加した。参加者は熱中症に注意しながら、午前11時から正午までの1時間、浜辺のごみを拾い集めた。海水浴客がいる中での作業となったため、周囲に配慮しながら、子どもたちも一緒に汗を流した。

清掃活動終了後、石川支部長は「天気が良く、かなり暑い中での作業だったが、100人近い方々に参加いただき感謝している。特に名機会、中部遊商の賛同を得て大人数で活動でき、事故もなく充実した活動となったことをうれしく思う。次回もぜひ協力をお願いしたい」と述べた。

参加者からは「一人ではなかなか行動に移せないが、皆で一緒に清掃できて良い活動だと思う」「人数が多く広範囲を清掃でき、多くのごみを集められた。充実した環境保全活動だった」などの声が聞かれた。

清掃終了後はバーベキューを行い、参加者同士が親睦を深めた。また、災害が続いた熊本の復興支援を目的に、参加者有志による募金も行われた。