フィールズは「Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2」(型式名:Lゴジラ対エヴァンゲリオン2S、ビスティ製)を発表した。

本機は、ボーナスと純増約5.2枚/GのAT「ゴジエヴァRUSH」でコインを増やすタイプ。

通常時はレア役と規定ゲーム数消化でボーナスを抽選し、前兆や特殊ステージ、CZを経由してボーナスを目指す。CZ「集結バトル」は9G+α継続し、突破期待度は約50%で失敗する度にチャンスが増える新しいゲーム性となっている。

前兆やCZを経由し突入するボーナスは平均獲得枚数が約73枚となっており、「エヴァンゲリオンボーナス」と「ゴジラボーナス」の二種類が存在する。AT期待度は前者が約41%で後者が約64%となっている。ボーナス終了後の「初号機VS魏怒羅零号機」「ゴジラチャレンジ」は小役で成功抽選を行い、レア役を引けば成功が濃厚となり、最終ゲーム数でも小役を引けば成功が濃厚となっている。

AT「ゴジエヴァRUSH」はゴジエヴァアタックからスタート。ここで初期ゲーム数を決定し突入する。AT中はチャンスゾーンやゴジラゾーンなどで上乗せを行い進めていくゲーム性だが、本機では10倍上乗せの発生頻度を前作よりアップさせており、自力要素を強化している。更に、新たに 「10倍上乗せがループする」システムを追加した事で、これまでには無かった上乗せの連鎖を体験できる。

また、G侵食役が進化しており、従来の「G侵食役」に加えて更なる変異を引き起こす「強G侵食役」を搭載。「強G侵食役」の成立時は2つの変異が同時に起こり、変異の絡み合いによるチャンスの増加が楽しめる。

ホール導入は、2026年11月2日より順次。