公益財団法人日本盲導犬協会への支援を続けている回胴遊商東北支部(鈴木正浩支部長)は10月1日、同協会に10万円の寄付金を贈呈した。2016年から続く取り組みで、今回で11回目となる。

贈呈式は仙台市内のTKPガーデンシティPREMIUM仙台西口で開かれた支部会の冒頭に執り行われ、同協会仙台訓練センター(スマイルワン仙台)広報・コミュニケーション部の池田義教さんが、盲導犬訓練犬のライズ(オス・3歳)を伴って訪れた。

鈴木支部長から池田さんへ寄付金の目録が手渡されると、池田さんは継続的な支援に感謝の言葉を述べるとともに、「仙台訓練センターでは令和7年度に10頭の盲導犬を育成することができた」と報告。贈呈式には訓練犬のライズも参加し、和やかな雰囲気の中で式は進行した。

同支部は「今回の寄付が盲導犬育成の支援の一助となり、目の見えない・見えにくい方の安心した暮らしにつながることを願っている」とコメントしている。