愛知、三重、滋賀、和歌山県でホール25店舗を展開するキング観光(本社/三重県桑名市)が10月1日、名古屋市内で新卒32期生の内定者パーティーを開催した。この日は東北から九州まで全国から来春入社予定の内定者60人以上が参加。同社の役員らと親交を深めた。

オープニング映像で同社の年間の活動を上映した後に挨拶に立った権田清社長は、自身が学生のときにキング観光への入社を決めていてスタッフとして働いていた経験を伝えた上で、「みなさんあと半年は学生なので、旅行やアルバイト、社会勉強などいろんな経験をしてもらえたらいい。今日は楽しんでください」と語りかけた。


続いてマイクを持った権田淳副社長は「社長もぼくも規則に縛られることが大嫌い。入社後はコミュニケーションスキルを身に着けて、楽しみながら仕事をしてもらいたい」とエールを送った。

パーティーではその後、食事と歓談で内定者同士の親交を深め、テーブルごとに内定証書を授与。役員がそれぞれ経験談を語り、歓迎の意を伝えた。閉会の挨拶で権田社長は「皆さんの笑顔と元気な姿を見せてもらって、自分も明日からまた頑張ろうと思いました。今日は本当にありがとうございました」と内定者を見送った。

文=アミューズメントジャパン編集部