パチンコホールをはじめ、フィットネス、フェンシング、温浴事業などを展開するNEXUSグループが10月1日、「NEXUSグループ 2026年度入社式・2027年度内定証書授与式」を開催した。2026年度秋入社の社員2名と2027年度の内定者59名の計61名が出席した。9月に東京本社を移転したばかりのオフィスビルに新入社員と内定者を迎え、東京タワーを一望できる開放的な会場で特別な体験を届けた。

星野万里社長は新入社員に向けて「社会人として第一歩を踏み出すにあたり、『人としてどう生きるか、どう振る舞うか』を大切にしてほしい。仕事以前に、自分がどのような人生を歩みたいのかを考え、人として何が正しいのか、周囲のために何ができるのかを意識することが、日々の仕事にもつながっていきます」と伝え、内定者には「残りの学生生活を大切にし、今しかできない経験や友人との思い出をたくさん作ってほしい」と祝辞を述べ、新入社員には辞令を、内定者代表には内定証書を手渡した。


式典終了後には、先輩社員を交えたランチ交流やオフィス見学、チームビルディングを実施し、参加者同士の交流を深めた。

文=アミューズメントジャパン編集部