山梨県遊技業協同組合(星野謙理事長)は10月6日、北の杜カントリー倶楽部で「第8回チャリティゴルフコンペ」を開催。地域社会への貢献を目的として毎年開催している本コンペには、今回も組合員をはじめとする関係者120名が参加し、秋の爽やかな自然に囲まれたコースでプレーを楽しみながら交流を深めた。
参加者から寄せられた寄付金30万円は、今年熊本県で発生した地震による被災地の復興を支援するため、義援金としてテレビ山梨(UTY)に寄付した。寄付金は、被災地の復旧・復興に役立てられることとなっている。プレー終了後には表彰式が行われ、成績発表では歓声や拍手が起こるなど、会場は和やかな雰囲気に包まれた。星野理事長は、「熊本の被災地の一日も早い復旧・復興につながればと願っている。組合員一人ひとりの協力が支援の力になることを改めて感じている。これからも組合員同士の絆を大切にしながら、地域社会とのつながりを深め、組合としてできる社会貢献活動に継続して取り組んでいきたい」と話した。
同組合は、「組合事業として行うチャリティゴルフコンペは、組合員同士の親睦を深めるだけでなく、参加者の協力を社会貢献につなげる機会としても定着している。組合員一人ひとりの思いを寄付というかたちにすることで、被災地への継続的な支援につなげていきたい」としている。
