東京都多摩市にある重症心身障害児(者)施設「島田療育センター」で9月26日、恒例行事「わいわい祭り」が開催され、パチンコ業界の有志で組織する「島田療育センターを守る会」(飛田正雄代表世話人)のメンバーなど85名がボランティアとして参加し、運営をサポートした。
このお祭りは、施設で過ごす入所者やその家族らに夏の思い出を提供するセンターの恒例行事。当日は近隣にも開放され、地域住民との交流の場にもなっている。
守る会のメンバーらは、パチンコ・パチスロ機やくじ引きゲームなどを出展したほか、来場者への飲料提供、ワークショップの案内、敷地内除草作業など、幅広い形で支援した。あわせて、各病棟に記念品を贈呈した。
島田療育センターを運営する社会福祉法人日本心身障害児協会の藤井康弘理事長は、守る会をはじめとする業界参加者の物心両面での支援に謝辞を述べた。

