東京都遊技業協同組合では4月20日、埼玉県飯能市の武蔵丘ゴルフコースにおいて第13回チャリティゴルフを開催。都内の遊技業界関係者や関連業者、さらに元プロ野球選手の阿波野秀幸氏、石井浩郎氏、青柳進氏など167名が参加した。
当日は、イン、アウトの1ホールずつ用意されたチャリティホールで計30万8000円の寄付が集まったほか、競技終了後には阿波野氏らがプロ野球選手のサインボールやバット等の記念グッズを持ち寄り、チャリティオークションを開催、17万4000円を売り上げた。
このチャリティゴルフは、PIVOT基金(東京都遊技業ボランティア基金)の原資を確保するため、毎年開催されているもの。チケット代の一部やチャリティホールの寄付が基金に積み立てられ、それらが毎年、青少年の健全育成活動に取り組む都内のボランティア団体など5団体に活動資金として助成されている。
なお、今年度の基金からの助成団体先を決めるプレゼンテーションは6月に行われる予定。
都遊協がチャリティゴルフ、167名が参加
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