「推しの日」参加ホールが全国3700店を突破 5月2〜3日にプレテスト実施へ
グリーンべると2026年4月20日
日遊協は4月20日、「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)プロジェクトに参加するホールをウェブサイト上で公表した。参加ホール数は全国で3,700店を超えており、パチンコ・パチスロの楽しさをより気軽に体験してもらうための新たな試みとして注目を集めそうだ。
当日は「ニコニコ超会議2026」に出展される「PARLOR NICOLE」との連動企画を用意。初心者が無料で遊技を体験できる「お試しプレイ」の設置や、ホールでしか入手できない「推しの日限定賞品」の展開など、多彩な施策が予定されている。
このプロジェクトは、昨今流行している「推し活」の考え方を取り入れたもので、お気に入りの遊技台やキャラクターを見つけて楽しむ「推しパチ」「推しスロ」という新しいライフスタイルを提案。幅広い層への普及を目指している。
日遊協は特設サイトにおいて、これらを実施するホールの詳細情報を公開。ユーザーは同サイトを通じて、近隣の参加状況や企画内容を事前に確認することができる。同会では、こうした体験型のイベントを通じ業界全体の活性化を図っていきたい考えだ。
URL
https://pmp-paa.com/oshi_day