店長教育の支援を行うエスケー総合研究所(東京都台東区・小堺昭一社長)は2月27日、パーラー主任者に必要な知識・技術・技能を網羅した業界初となる本格的な専門実務書『新主任能力開発講座(上巻)』を発刊した。
同日に同社会議室で行われた発表会で小堺社長は「ホール経営の基本はいかに稼働を増やすか、また遊技客とホールが満足することで業界が発展するとの考えに基づき『新主任能力開発講座』を執筆した」と挨拶。内容に関しては「主任者が勉強することで、店長として通用するほど充実している」と店長・主任教育に役立つと話した。
同社は1999年の設立以来、店長育成ベーシック・専門講座を通じてパーラー店長の総合的な教育を支援しているが、これまで地方での講座開催が難しく、参加できる人が限られていた。今回の実務書発刊により講座に参加することなく自ら勉強することができ、さらに4月1日から開始される通信教育を受講することで理解度の測定も可能。通信教育では、郵送またはメールで送られる理解度測定問題に受講者が回答して返信、同社が採点・添削コメントを付けてフィードバックする。
なお、下巻の発刊は5月の予定。
エスケー総研が主任向けの本格的実務書を発刊
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